ニキビ跡を消す方法

ニキビ跡の種類

ニキビ跡,消す方法

ニキビ跡の種類の主なものとして、赤みが残ってしまうタイプ、色素沈着が残ってしまうタイプ、凹凸が残ってしまうタイプがあります。

 

赤みが残ってしまうタイプのニキビ跡は、赤みのあるニキビが原因の炎症によるもので時間が経過すると自然に目立ちにくくなることがほとんどです。

 

その時間というのが、個人差があり、肌質や体質、ホルモンバランス、新陳代謝などが関係して数週間で消える早い人も居れば、数年に渡って、ニキビ跡が残り、しだいに消えていくケースの人もいます。

 

色素沈着が残ってしまうタイプのニキビ跡は、赤みが残るニキビ跡が消えた後に色素沈着してしまったものです。

 

お肌が炎症を起こしているところにメラニン色素が、たくさんできてしまったことで色素沈着してしまいます。シミと同じですね。

 

色素沈着は、短期間では治りません。数年かけ、少しずつ薄くなります。ただ、色素沈着がお肌の奥の層まで達している場合、自然に回復するのは難しいケースがほとんどです。

 

ですので、色素沈着の残るにきび跡には、ケミカルピーリーングがおすすめです。それに、ケミカルピーリングは、お肌のターンオーバーも促してくれる働きもあるのです。
女性としては、嬉しいですよね。

 

凹凸が残ってしまうニキビ跡は、赤にきびの中でも酷い炎症のものや黄にきびと言われる化膿してしまったニキビがお肌の奥にある真皮層に達し、お肌の組織が破壊されることで凸凹になってしまうニキビなのです。

 

残念ながら、凹凸になってしまった場合、修復は難しくなります。でも、コラーゲンなど栄養をたっぷりと与えることで目立たなくさせる事は可能です。ケミカルピーリングやレーザー治療でも改善の期待はできるようです。

 

このように、ニキビ跡と言っても様々な種類がありますので自分がどのタイプのニキビ跡の種類なのかを知り、お肌のケアをすることが大切ですね。